電気工事士に課せられた義務又は制限に関する記述で、誤っているものは。


イ. 一般用電気工作物を対象とした電気工事の作業を行う場合には、電気工事士免状を携帯しなければならない。


ロ. 電気工事の施工に当たっては電気設備の技術基準を守らなければならない。


ハ. 第二種電気工事士のみの免状で、500[kW]未満の自家用電気工作物の需要設備の低圧部分の工事ができる。


ニ. 電気工事の施工にあたっては電気用品安全法に定められた電気用品を使用しなければならない。


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