解 答


遅れ力率の場合のベクトル図は次のようになります。

  

力率改善後のベクトル図は次のようになります。

  

この二つのベクトル図を合わせて電流値を比べて見ましょう。

  

ベクトル図を見ると一目でわかりますね、
力率改善後のほうが遅れ力率のときより流れる電流が減少していますね

正解は、ロ.減少する





1Point

力率は電圧を基準に考えます、この場合の遅れ力率とは電圧より電流のほうが遅れているということです。
わからないこと質問等ありましたらこちらまでお送りください

hm@denki21.com

【生涯学習のユーキャン】第二種電気工事士合格指導講座
電線や配線器具がセットで技能試験対策も万全!
電気工事士になりたい!!
電気工事士試験合格をめざし、あともう10点、点数アップしたい人のためのメルマガです。
(マガジンID:0000128580)
メールアドレス:
Powered by

今からでも大丈夫電気工事士試験のホームページへ   めざせ第2種電気工事士のホームページへ