| 解 答 二つの抵抗 r に流れる電流 I の値が同じなので、この回路は平衡が取れていることになります。 単相3線式回路の場合、回路の平衡が取れていると中性線に電流が流れません。 ![]() そしてこの問題は、V1−V2を求めるので、行きの電線の電圧降下を求めるだけでいいことになります。 ![]() 電圧降下を求める式は、 V1−V2=rI[V] 正解は、イ.rI 1Point 単相3線式回路の場合、電線の抵抗は3本同じ値なので、回路に接続される負荷によって回路に流れる電流の値が違ってきます、回路に接続される負荷の容量が同じなら回路に流れる電流は同じになり中性線に電流が流れなくなります。 |
|
『わかりにくい』、『大変参考になった』、『もっと詳しく教えて』などなどありましたらお聞かせください。 |
今からでも大丈夫電気工事士試験のホームページへ めざせ第2種電気工事士のホームページへ