今からでも大丈夫!!電気工事士試験
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第2種電気工事士試験 平成10年度 午前 一般問題問 1図のような回路で、a−b間の電圧V[V]は。 ![]() イ.20 ロ.40 ハ.60 ニ.80 問 2 三相200[V]の電源に図のような負荷を接続したとき、電流計の指示値[A]は。 イ.10.0 ロ.17.3 ハ.20.0 ニ.34.6 問 3 図のような単相3線式回路において、AB間の電圧[V]は。 ただし、rは電線1本当たりの抵抗とし、負荷の力率は100[%]とする。 ![]() イ.98 ロ.100 ハ.102 ニ.104
問 4 図のような回路で、抵抗に流れる電流が8[A]、リアクタンスに流れる電流が6[A]であるとき、電流計の指示値[A]は。 ![]() イ.2 ロ.10 ハ.12 ニ.14 問 5 A、B2本の同材質の銅線ある。Aは直径1.6[mm]、長さ100[m]、Bは直径3.2[mm]、長さ200[m]である。Aの抵抗はBの抵抗の何倍か。 イ.1 ロ.2 ハ.4 ニ.8 問 6 消費電力2[kW]の電熱器を10分間使用した場合に発生する熱量[kJ]は。 イ.20 ロ.100 ハ.800 ニ.1,200 問 7 合成樹脂製可とう電線管(PF管)による工事で、管内に断面積5.5[mu]の600Vビニル絶縁電線(銅導体)3本を収めて施設した場合、電線1本当たりの許容電流[A]は。 ただし、周囲温度は30[℃]以下とする。 イ. 19 ロ. 24 ハ. 34 ニ. 42 問 8 図のように三相電動機と三相電熱器が幹線に接続されている場合、幹線の太さを決める根拠となる電流の最小値[A]は。 ただし、需要率は100[%]とする。 ![]() イ. 100 ロ. 108 ハ. 115 ニ. 120 問 9 図のような単相2線式回路で、CC’間の電圧は101[V]であった。AA’間の電圧[V]は。 ただし、rは電線1本当たりの抵抗とし、負荷の力率は100[%]とする。
問 10 低圧屋内配線の分岐回路の設計で、配線用遮断器、分岐回路の電線の太さ及び コンセントの組合せとして、不適切なものは。 ![]() 問 11 人が容易に触れるおそれのある場所に施設する金属製外箱を有する機器に電気を供給する電路で、漏電遮断器の設置が省略できるものは。 イ.建設工事用などの屋外に臨時に施設した100[V]の機器に至る電路 ロ.水気のある場所に設置した、100[V]の単相電動機(鉄台の接地抵抗80[Ω])に至る電路 ハ.屋外に施設した三相200[V]の電動機(鉄台の接地抵抗20[Ω])に至る電路 ニ.事務所の出退表示灯に至る単相24[V]の電路 問 12 合成樹脂管と、金属管を比較した場合の、合成樹脂管の記述で正しいものは。
問 13 アウトレットボックス内での電線の接続に、使用されないものは。 イ.差込み形コネクタ
ロ.ねじ込み形コネクタ ハ.カールプラグ ニ.リングスリーブ 問 14 組み合わせて使用する機器として不適切なものは。
問 15 100[V]回路で1[kW]電熱器3台と100[W]電球10個を同時に使用したとき、その電路を保護するために設けられた定格20[A]の配線用遮断器が動作するまでの時間の限度は。 イ.2分 ロ.4分 ハ.10分 ニ.60分 問 16 硬質ビニル管の切断及び曲げ作業に使用する工具の組み合わせとして適切なものは。
問 17 単相3線式100/200[V]の分電盤に配線用遮断器を施設する場合で、適切なものは。 ただし、Nは配線用遮断器の端子の極性表示を表す。 ![]() 問 18 合成樹脂管工事で施工できない場所は。 イ.一般住宅の湿気の多い場所。
ロ.看板等に至る屋側配線部分。 ハ.事務所内の点検できない隠ぺい場所。 ニ.爆燃性粉塵の多い場所。 問 19 人が容易に触れるおそれがない乾燥した場所に施設する低圧屋内配線工事で、 D種接地工事を省略できないものは。 イ.三相3線式200[V]の合成樹脂管工事に使用する金属製ボックス ロ.単相100[V]の埋込形蛍光灯器具の金属部分 ハ.単相100[V]の電動機の鉄台 ニ.三相3線式200[V]の金属管工事に使用する長さ10[m]の金属管 問 20 二種金属製可とう電線管を使用する工事で、不適切なものは。 イ.単相3線式200[V]のクーラー用配線で、金属性可とう電線管内に 屋外用ビニル絶縁電線(OW)を収める。 ロ.露出場所であって管の取り外しができる場所に金属性可とう電線管を使用し、 管の内側の曲げ半径を管の内径の3倍とする。 ハ.金属性可とう電線管とボックスとの接続にストレートボックスコネクタを使用する。 ニ.金属製可とう電線管と金属管との接続にコンビネーションカップリングを使用する。 問 21 低圧屋内配線で湿気のある展開した場所において施設できる工事の方法で適切なものは。 イ.金属ダクト工事 ロ.金属線ぴ工事 ハ.1種金属製可とう電線管を使用した可とう電線管工事 ニ.金属管工事 問 22 使用電圧が100[V]の屋内配線において、電線(銅導体)の接続方法で不適切なものは。 イ.ビニルコード相互をねじり接続し、ろう付けした。 ロ.ビニル絶縁電線とビニル外装ケーブルを圧着接続し、ろう付けしなかった。 ハ.ビニル外装ケーブル相互をねじり接続し、ろう付けした。 ニ.ビニル絶縁電線相互を巻き付け接続し、ろう付けした。 問 23 一般住宅の低圧屋内配線の新増設検査に際して、一般に行われていないものは。 イ.絶縁抵抗測定 ロ.導通試験 ハ.接地抵抗測定 ニ.絶縁耐力試験 問 24 屋内電路の絶縁抵抗値に関する記述で正しいものは。 イ.単相2線式100[V]の電路の絶縁抵抗値は、0.05[MΩ]以上でなければならない。 問 25 ネオン式検電器を使用する目的は。 イ.ネオン放電灯の照度を測定する。 問 26 電圧計、電流計及び電力計の結線方法で正しいものは。 ![]() 問 27 新設の電気工作物で、一般用電気工作物の適用を受けるものは。 イ. 低圧受電で、受電電力が45[kW]の事務所 ロ. 低圧受電で、受電電力の容量が40[kW]で30[kW]の 非常用予備発電装置を有する映画館 ハ. 高圧受電で、受電電力の容量が45[kW]のレストラン ニ. 高圧受電で、受電電力の容量が100[kW]の店舗ビル 問 28 電気事業法で一般用電気工作物が竣工したときに調査(検査)の義務を課せられているものは。 イ. 電気工事士 ロ. 電気工事業者 ハ. 所有者 ニ. 電力会社 問 29 電気用品安全法による特定電気用品で表示を義務付けられていないものは。
問 30 電気工事士に課せられた義務又は制限に関する記述で誤っているものは。 ロ.一般用電気工作物の電気工事の作業を行う場合は、電気設備の技術基準に適合するように行わなければならない。 ハ.第二種電気工事士のみの免状で、500[kW]未満の自家用電気工作物(需要設備)の低圧部分の工事ができる。 ニ.一般用電気工作物の電気工事の作業を行うにあたっては、電気用品安全法に定められた表示のある電気用品を使用しなければならない。 |
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