第二種電気工事士 平成6年度午後 一般問題
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問 1 図のような回路において、スイッチSを閉じたとき、スイッチSに流れる電流[A]は。
イ.2.0 ロ.2.4 ハ.4.0 ニ.6.0 問 2 直径5.0[mm]のアルミニウム線の抵抗は、長さが同じで、直径が4.0[mm]の軟銅線の抵抗の 何倍か。 ただし、軟銅の導電率は100[%]、アルミニウムの導電率は64[%]とする。 イ. 0.5 ロ. 1 ハ. 2 ニ. 4 問 3 電熱器により、43[l]の水を20[℃]上昇させるのに必要な電力量[kWh]は。 ただし、熱効率は100[%]とする。 イ. 0.86 ロ. 1.0 ハ. 2.0 ニ. 3.0 問 4 図のような交流回路で、a−b間のインピーダンス[Ω]は。 ![]() イ. 13 ロ. 14 ハ. 15 ニ. 17 問 5 図のような単相3線式回路で、2つの抵抗負荷の消費電力の合計値[kW]は。 ![]() イ. 1 ロ. 2 ハ. 3 ニ. 4 問 6 図のような三相3線式200[V]の回路Aと回路Bがある。回路Aの消費電力は、回路Bの 消費電力の何倍か。 ![]() ![]() 問 7 図のように、定格100[V]、2[kW]の抵抗負荷に、ビニル外装ケーブルを用いて配線する場合、 電圧降下が2[V]となるのは、配線のこう長lが何[m]のときか。 ただし、ビニル外装ケーブルの電気抵抗は1線当たり3.31[Ω/km]とする ![]() イ. 10 ロ. 15 ハ. 25 ニ. 50 問 8 600Vビニル絶縁ビニルシースケーブル平形(VVF)、太さ1.6[mm]、3心の許容電流[A]は。 ただし、周囲温度は30[℃]とし、電流減少係数は0.7とする。 イ. 19 ロ. 24 ハ. 33 ニ. 43 問 9 定格電流がそれぞれ20[A]及び8[A]の電動機各1台を接続した低圧屋内幹線がある。 この幹線の太さを決める根拠となる電流の最小値[A]は。 イ. 25 ロ. 28 ハ. 31 ニ. 35 問 10 低圧屋内配線の分岐回路(長さ3[m]以上)設計で、配線用遮断器、分岐回路の電線太さ及び コンセントの組み合わせてとして、誤っているものは。 ただし、電線の数値は、分岐回路の銅線の太さを示す。 ![]() 問 11 床面積100[u]の一般住宅の配線設計において電灯受口及びコンセントを使用する場合の 分岐回路の最小必要回路数は。 ただし、床面積1[u]当たりの電灯負荷(小形機器を含む)。の標準負荷は30[VA]、全体に 加算するV・A数は1,000[VA]とし、電灯及びコンセントは15[A]の分岐回路とする。 イ. 2 ロ. 3 ハ. 4 ニ. 5 問 12 定格15[A]のコンセントで、使用電圧と刃受の形状の組合せで、誤っているものは。 ![]() 問 13 定格周波数60[Hz]、4極の低圧かご形誘導電動機の同期速度[min-1]は。 イ. 1,200 ロ. 1,500 ハ. 1,800 ニ. 3,000 問 14 グローランプをスターターとして用いた蛍光灯回路で、正しいものは。 ![]() 問 15 耐熱性に最もすぐれている絶縁電線は。 イ. 引込用ビニル絶縁電線(DV) ロ. 600V二種ビニル絶縁電線(HIV) ハ. 屋外用ビニル絶縁電線(OW) ニ. 600Vビニル絶縁電線(IV) 問 16 手動式ノックアウト用パンチの使用で、正しいものは。 イ. 金属性キャビネット等に電線管用の穴を開ける場合に使用する。 ロ. コンクリート壁に露出配管する場合にカールプラグの押し込みに使用する。 ハ. 電線と圧着端子を圧着接続するのに使用する。 ニ. コンクリート壁に穴を開ける場合に使用する。 問 17 低圧電路の保護装置として、ヒューズを取り付けてはならないものは。 イ. 単相2線式の開閉器の非接地側の極 ロ. 単相3線式の開閉器の非接地側の極 ハ. 単相3線式の開閉器の中性線 ニ. 三相3線式の開閉器の3極 問 18 低圧屋内配線において、湿気の多い場所で行ってはならない工事の種類は。 イ.金属ダクト工事 ロ.金属管工事 ハ.ケーブル工事 ロ.がいし引き工事 問 19 合成樹脂管工事で、管の支持点間の距離の最大[m]は。 イ. 0.5 ロ. 1.0 ハ. 1.5 ニ. 2.0 問 20 住宅に三相200V、2.7kWのルームエアコンを施設するときの配線方法で、誤っているものは。 イ. 配線は人が容易に触れないように施設する。 ロ. 専用の配線用遮断器を取り付ける。 ハ. 配線には漏電遮断器を取り付ける。 ニ. ルームエアコンとの接続にコンセントを用いる。 問 21 人の容易に触れるおそれがない乾燥した場所に施設する低圧屋内配線工事で、D種接地工事 を省略できないものは。 イ. 三相3線式200[V]の合成樹脂管工事に使用されている金属製ボックス ロ. 単相100[V]の埋込形蛍光灯の金属部分 ハ. 単相100[V]の電動機の鉄台 ニ. 三相3線式200[V]の金属管工事に使用する長さ10[m]の金属管 問 22 電灯 同時に点滅する配線図は。 ![]() 問 23 三相200[V]、3.7[kW]の電動機の鉄台に施設した接地工事の接地抵抗を測定し、あわせて 接地線の太さを点検した。(A)接地線の抵抗値の測定値[Ω]及び(B)接地線の太さ[mm]の 組合せで、適切なものは。
問 24 単相交流負荷の電力を測定するのに、必要な計器の組合せは。
問 25 屋内配線の検査を行う場合、器具の使用方法で誤っているものは。 イ. 検電器で電流を測定する。 ロ. メガーで絶縁抵抗を測定する。 ハ. 回路計で導通試験をする。 ニ. アーステスタで接地抵抗を測定する。 問 26 図のような変流器の二次側のa−b間に、一般的に接続する回路は。 ![]() ![]() 問 27 自家用電気工作物を設置するものがその工作物で感電死傷事故が発生したとき、電気事故を 所轄経済産業局長に速報しなければならない報告期限で、正しいものは。 イ. 事故の発生を知った時から1時間以内 ロ. 事故の発生を知った時から24時間以内 ハ. 事故の発生を知った時から48時間以内 ニ. 事故の発生を知った時から72時間以内 問 28 電気工事士の義務又は制限に関する記述で、誤っているものは。 イ. 電気工事士は電気工事の作業を行う場合は、電気用品安全法に適合した電気用品を使用 しなければならない。 ロ. 電気工事士が電気工事の作業を行う場合は、電気工事士免状を携帯しなければならない。 ハ. 電気工事士は、電気設備の技術基準に適合するように工事士なければならない。 ニ. 電気工事士が住所を変更した場合は、免状を交付した都道府県知事に申請して免状の 書換えをしてもらわなければならない。 問 29 原則として、住宅の屋内に施設する蛍光灯にいたる電路に使用できる対地電圧の最高値[V]は。 イ. 150 ロ. 173 ハ. 200 ニ. 400 問 30 電気工事業の業務の適正化に関する法律に定める内容に適合していないものは。 イ. 一般用電気工事の業務を行う電気工事業者は、第一種電気工事士又は第二種電気工事士 免状取得後電気工事に関し3年以上の実務経験を有する電気工事士を、営業所ごとに主任 電気工事士として置かなければならない。 ロ. 一般用電気工事の業務を行う電気工事業者は、営業所ごとに絶縁抵抗計、接地抵抗計、及び 回路計(抵抗と交流電圧を測定できるもの)を備えなければならない。 ハ. 電気工事業者は、営業所ごとに、所定の帳簿を備えなければならない。 ニ. 登録電気工事業者が引続き電気工事業を営もうとする場合、8年ごとに電気工事業の更新の 登録を受けなければならない。 |











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