今からでも大丈夫!!電気工事士試験
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第2種電気工事士試験 平成7年度 午後 一般問題問 1 図のような三相回路の消費電力[kW]で、正しいものは。
イ. 2.4 ロ. 3.2 ハ. 7.2 ニ. 9.6 問 2 図のような単相2線式配線において電源の電圧が105[V]の場合、C点の 電圧[V]は。 ただし、電線1線当たりの抵抗はab間は0.1[Ω]、bc間は0.4[Ω]とする。
問 3 図のように単相3線式回路において、×印点で断線したとき定格1[kW]の 抵抗負荷
イ. 67 ロ. 100 ハ. 133 ニ. 200
問 4 図のように遅れ力率の負荷にコンデンサCを設置して力率を100[%]に 改善した。このときの電流計
問 5 抵抗をR[Ω]に電圧をV[V]を加えると、電流を I [A]が流れ、P[W]の電力が 消費される場合、電流を I [A]を示す式として誤っているものは。 問 6 図のような回路において、電圧計 抵抗R[Ω]の値は。
問 7 低圧屋内配線の分岐回路の設計で、配線用遮断器、分岐回路の電線の 太さ及びコンセントの組合せとして誤っているものは。 ただし、配線用遮断器の取り付け位置は分岐点から3[m]以下とし、電線の 数値は分岐回路の銅線の太さを示す。
問 8 定格電流100[A]の過電流遮断器で保護された低圧屋内幹線から、 太さ2.6[mm]の電線(許容電流33[A])で分岐回路を施設する場合、分岐点 から配線用遮断器を施設する位置までの最大長さ[m]は。 ただし、低圧屋内幹線に接続される負荷は、電灯負荷とする。
イ. 3 ロ. 5 ハ. 8 ニ. 10 問 9 図のような単相2線式配線に、20[A]の電流が流れたとき、線路の電圧降下を 2[V]以下にするための電線の太さ[mu]の最小は。 ただし、電線の抵抗は、断面積1[mu]、長さ1[m]当たり0.02[Ω]とする。
イ. 8 ロ. 14 ハ. 22 ニ. 38 問 10 600Vビニル絶縁電線3本を金属管に収めたとき、電線の 電流減少係数は。 ただし、周囲温度は30℃以下とする。 イ. 0.49 ロ. 0.56 ハ. 0.63 ニ. 0.7 問 11 住宅の最大需要電力が6[kW]のとき、総設備容量は。 ただし、需要率は60[%]とする。 イ. 3.6 ロ. 6.0 ハ. 10.0 ニ. 15.0 問 12 リーマの主な使用目的は。
問 13 公称断面積が22[mu]の600Vビニル絶縁電線の構成 (素線数[本]/素線径[mm])は。
イ. 7/1.2 ロ. 7/1.6 ハ. 7/2.0 ニ. 7/2.6 問 14 低圧電路で、過電流が生じたときに、自動的に遮断できるものは。
問 15 トンネル内や霧などの多い場所の照明に適している光源は。
イ. ナトリウム灯 ロ. 蛍光灯 ハ. 水銀灯 ニ. 白熱灯
問 16 水気のある場所で使用する電気洗濯機に用いるコンセントに、 最も適しているものは。 イ. 2極15A
ロ. 3極15A ハ. 2極20A引掛形 ニ. 接地端子付2極15A 問 17 誘導電動機回路の力率を改善するために使用する低圧進相用コンデンサ の取り付け場所で最も適切な方法は。
問 18 金属管工事で金属管のD種接地工事を省略できるものは。
問 19 600Vビニル絶縁ビニルシースケーブル丸形(VVR)を人が触れるおそれが ない場所において垂直に取付ける場合、電線の支持点間の距離[m]の 最大値は。 イ. 1.5 ロ. 2 ハ. 3 ニ. 6 問 20 二種金属製可とう電線管を使用した工事で、誤っているものは。 イ.単相3線式200[V]のクーラー用配線で、金属性可とう電線管内に 屋外用ビニル絶縁電線を使用した。 ロ.点検できる隠ぺい場所であって管の取り外しができる場所に 金属性可とう電線管を使用し管の曲げ半径を管の内側の6倍とした。 ハ.金属性可とう電線管とボックスとの接続にストレートボックスコネクタを使用 して機械的、電気的に完全に接続した。 ニ.金属製可とう電線管と金属管との接続にコンビネーションカップリングを使用 して機械的、電気的に完全に接続した。 問 21 木造住宅の低圧屋内配線を金属管工事で行う場合、誤っているものは。
問 22 低圧屋内配線工事の施行方法で、正しいものは。
問 23 計器の目盛板に図のような記号があった。この計器の種類と用い方で、 正しいものは。 ![]() イ.熱電形で直流回路に用いる。 ロ.整流形で直流回路に用いる。 ハ.可動鉄片形で交流回路に用いる。 ニ.誘導形で交流回路に用いる。 問 24 次のうちで、正しいものは。 イ.20/5[A]変流器と最大目盛5[A]電流計で、単相100[V]、 1.5[kW]電気湯沸かし器の電流を測定する。 ロ.回路計で屋内配線の絶縁抵抗を測定する。 ハ.電動機回路の電力量を測定するため、電流計、電圧計を使用する。 ニ.住宅の低圧屋内配線を検査する場合、絶縁耐力試験は必ず 行わなければならない。 問 25 赤、白、黒の3種類の色別電線を使用した単相3線式200/100[V]屋内配線で、電線相互間又は電線と大地間の電圧の組合せとして、正しいものは。
問 26 三相3線式200[V]の電路において、開閉器又は過電流遮断器で区分された 電路ごとに大地との間の絶縁抵抗値を測定した。 絶縁抵抗値の最小限度値[MΩ]で、正しいものは。 イ. 0.05 ロ. 0.1 ハ. 0.2 ニ. 0.4 問 27 電気用品安全法に関する記述で、誤っているものは。 イ. 届出業者は、特定電気用品に ロ.所定の表示のない特定電気用品は販売してはならない。 ハ.輸入した特定電気用品については、JISマークを付さなければならない。 ニ.電気工事士は、所定の表示のない特定電気用品を使用してはならない。 問 28 電気工事士が守らなければならない事項で、誤っているものは。 イ.電気工事に特定電気用品を使用する場合は、電気用品安全法による 表示の付されたものを使用すること。 ロ.電気工事の作業に従事するときは、電気工事士免状を携帯すること。 ハ.電気工事士免状の記載事項に変更を生じたときは、所轄経済産業局長に 書換えを申請すること。 ニ.電気工事の作業に従事するときは、電気設備の技術基準を遵守すること。 問 29 電気工事業の業務の適正化に関する法律において、登録電気工事業者が営業所等に掲 げる標識に、記載することが義務付けられていない項 目は。 イ.営業所の名称 ロ.登録番号 ハ.主任電気工事士の氏名 ニ.電気工事の施工場所名 問 30 使用電圧100[V]の屋外配線で、電気設備技術基準の解釈による 臨時配線として使用できる期間の最大は、工事が完了した日から。 イ. 1ヶ月 |
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