今からでも大丈夫!!電気工事士試験
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第2種電気工事士試験 平成9年度 午前 一般問題問 1
問 2 図のような回路で、端子ab間の合成抵抗[Ω]は。 ![]() イ.3 ロ.6 ハ.9 ニ.15 問 3 図のような回路において、スイッチSを閉じたとき、電流計 ![]() イ.0 ロ.1.2 ハ.2.0 ニ.3.0 問 4 図のような交流回路において、抵抗4[Ω]に加わる電圧[V]は。 ![]() イ.43 ロ.57 ハ.60 ニ.80 問 5 電線の接続不良により、接続点の接触抵抗が0.5[Ω]となった。この電線に10[A]の電流が流れると、接続点から1時間に発生する熱量[kJ]は。 イ.43 ロ.50 ハ.180 ニ.490 問 6 定格電圧V[V]、定格電流 I [A]の三相誘導電動機を定格状態で t 時間連続運転したところ、消費電力量がW[kW・h]であった。この電動機の力率を表す式は。 ![]() 問 7 合成樹脂製可とう電線管(CD管)による工事で、管内に直径2.0[mm]の600Vビニル絶縁電線2本を収めて施設した場合、電線の許容電流[A]は。 ただし、周囲温度は30[℃]以下とする。 イ. 19 ロ. 22 ハ. 24 ニ. 35 問 8 図のような三相交流回路において、電線1線あたりの抵抗がr[Ω]、線電流がI[A]であるとき、電圧降下(V1−V2)[V]を示す式は。 ![]() 問 9 図のような定格電流150[A]の過電流遮断器を施設した低圧屋内幹線から分岐して、過電流遮断器を施設するとき、ab間の電線の許容電流の最小値[A]は。
問 10 図のような分岐回路で、電線(軟銅線)a、bの最小太さ[mm]の組合せで正しいものは。 ![]()
問 11 定格電流15[A]の電動機2台と、定格電流10[A]の電熱器1台を接続した低圧屋内幹線を保護する過電流遮断器の定格電流の最大値[A]は。 ただし、幹線の許容電流は80[A]とする。 イ. 100 ロ. 150 ハ. 200 ニ. 250 問 12 低圧電路を過電流から保護するために施設する機器で正しいものは。 イ.タンブラスイッチ 問 13 電気工事における材料Aと工具Bとの組み合わせで不適切なものは。
問 14 1つの電灯を3箇所いずれかの場所からでも点滅できるようにしたい。必要なスイッチの組み合わせで、正しいものは。
問 15 低圧の誘導電動機の記述で誤っているものは。 イ.三相普通かご形の始動電流は、全負荷時の4〜8倍程度である。 ロ.単相電動機の始動方式には、コンデンサ始動形がある。 ハ.負荷が増加すると回転速度も増加する。 ニ.周波数が60[Hz]から50[Hz]に変わると回転速度が低下する。 問 16 OWの記号で表される電線の名称は。 イ.600Vビニル絶縁電線 ロ.ビニル外装ケーブル ハ.引込用ビニル絶縁電線 ニ.屋外用ビニル絶縁電線 問 17 低圧屋内配線の工事方法で誤っているものは。 イ.金属ダクトに収める電線の断面積の総和が、ダクトの内部断面積の60[%]であった。 ロ.バスダクトを造営材に取り付けたが、支持点間の距離が2.8[m]であった。 ハ.金属管工事で直径3.2[mm]の600Vビニル絶縁電線を使用していた。 ニ.金属線ぴを造営材に取り付けたが、線ぴの全長が4[m]以下なので接地工事が省略されていた。 問 18 低圧屋側配線で、合成樹脂管を造営材の面に沿って取り付ける場合、支持点間の距離の最大値[m]は。 イ.1 ロ.1.5 ハ.2 ニ.2.5
問 19 住宅に三相200[V]、2.7[kW]のルームエアコンを施設する屋内配線工事の方法で誤っているものは。 イ.電線は人が容易に触れないように施設する。 ロ.電路には専用の配線用遮断器を取り付ける。 ハ.電路には漏電遮断器を取り付ける。 ニ.ルームエアコンと屋内配線との接続にコンセントを用いる。 問 20 ボックス間の距離が20[m]の金属管工事で断面積5.5[mu]の600Vビニル絶縁電線4本を引き入れる場合、薄鋼電線管の最小太さ[mm]は。 イ.19 ロ.25 ハ.31 ニ.39 問 21 600Vビニル外装ケーブルを用いた工事で、正しいものは。 イ.人の触れるおそれのない場所で、造営材の側面に沿って垂直に取り付け、その支持点間の距離を6[m]とした。 ロ.丸型ケーブルを、屈曲部の内側の半径をケーブル外径の3倍にして曲げた。 ハ.建物のコンクリート壁の中に直接埋設した。(臨時配線工事の場合を除く。) ニ.電話用弱電流電線と同一の合成樹脂管に収めた。 問 22 三相3線式200[V]の金属管工事で正しいものは。 イ.乾燥した場所に管の長さが10[m]のものを施設し接地工事を省略した。 ロ.管の曲げ半径を管の内径の3倍とした。 ハ.厚さ1.2[mm]の管をコンクリートに埋め込んだ。 ニ.管内の絶縁電線に接続点を設けた。 問 23 屋内配線及び機器の検査を行う場合、試験項目(a)と測定器(b)との組み合わせで、正しいものは。
問 24 単相3線式100/200[V]の屋内配線の絶縁抵抗値の最小値[MΩ]の組み合わせで、正しいものは。
問 25 クランプ形電流計で単相2線式の負荷電流を測定する方法は。 ![]() 問 26 電流計の使用方法で誤っているものは。 イ.負荷と直列に接続した。 ロ.交流の大電流を測定するときに、変流器と組み合わせて使用した。 ハ.目盛版(文字盤)に ニ.目盛版(文字盤)に 問 27 自家用電気工作物に該当するものは。 イ. 低圧受電で、受電電力の容量が20[kW]、出力15[kW]の太陽電池発電設備を有するポンプ場 ロ. 低圧受電で、受電電力の容量が25[kW]の遊技場 ハ. 低圧受電で、受電電力の容量が40[kW]、出力25[kW]の内燃力予備発電装置を有する映画館 ニ. 低圧受電で、受電電力の容量が45[kW]の事務所 問 28 自家用電気工作物を設置する者は、その工作物で感電死傷事故が発生したとき、電気事故を所轄経済産業局長に事故の発生を知った時から速報しなければならない報告期限で、正しいものは。 イ.12時間 ロ.24時間 ハ.48時間 ニ.72時間 問 29 一般用電気工作物の工事又は作業で、(a)、(b)ともに電気工事士でなければできないものは。
問 30 電気用品安全法により特定電気用品以外の電気用品の適用を受けるものは。 ロ.200[A]のつめ付ヒューズ ハ.外径25[mm]の金属製電線管 ニ.1.5[kW]の電気ポンプ |
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