今からでも大丈夫!!電気工事士試験
試験によく出る法令集 |
|||||||||||||||||||||||||||||
| 接地工事の種類と細目 接地工事は、電技解釈により次のように決められています。 第19条【接地工事の種類】 第20条【各種接地工事の細目】 第29条【機械器具の鉄台及び外箱の接地】 D種接地工事の省略 D種接地工事が省略できるのは次のような場合です。 @ D種接地工事を施す金属体と大地間との抵抗値が100Ω以下のとき A 地中に埋設され、大地間との抵抗値が3Ω以下の金属製水道管は接地極にできる。 B 電気機械器具の鉄台等が次のように施設される場合。 一 使用電圧が直流300V又は交流対地電圧150V以下の機械器具を乾燥した場所に 施設する場合。 二 低圧用の機械器具を乾燥した木製の床その他これに類する絶縁物の上で 取り扱うように施設する場合。 三 鉄台の周囲に適当な絶縁台を設ける場合。 四 水気のある場所以外の場所で、定格感度電流が15mA以下、動作時間0.1秒以下 の電流動作形の漏電遮断器を施設する場合 また、金属管工事では低圧屋内配線が300V以下の場合は、管には、D種接地工事を施すことなっていますが次のような場合は省略することができます。 イ. 管の長さ(2本以上の管を接続して使用する場合は、その全長をいう。)が4m以下のものを乾燥 した場所に施設する場合。 ロ. 屋内配線の使用電圧が直流300V又は交流対地電圧150V以下の場合において、 その電線を収める管の長さが8m以下のものを人が容易に触れるおそれがないように 施設するとき又は乾燥した場所に施設するとき。 |
ゲーム感覚で勉強できるので成績が上がる!! 第2種電気工事士筆記試験eラーニング講座 |
|