ゲーム感覚で勉強できるので成績が上がる!! 第2種電気工事士筆記試験eラーニング講座 |
|
基礎数学9分数の足し算、引き算分数の計算をする前に分数の規則についておさらいしてみましょう。 約分 分数の分母と分子を同じ数で割っても、分数の大きさは変わりません。 このように分子、分母を同じ数で割って、分数の形を変えることを約分といいます。 たとえば次のような分数があります、この分数で6を分子18を分母といいます。 これを約分します。 ![]() となります。 倍分 分数の分子と分母に同じ数をかけても、分数の大きさは変わりません。 このように分子、分母に同じ数をかけて、分数の形を変えることを倍分といいます。 ![]() となります。 たとえば、次のような計算式の場合 これでは間違いですね。分数の足し算の場合まず分母を同じ数にします。 分母3,2が同じ数になる最も小さい数は6ですねこれを、最小公倍数といいます。 上のように、 分母をそろえるために、それぞれ分母が6になるように倍分します、 これを通分といいます。 ![]() するとこのようになります。あとは、そのまま足せばいいので、 ![]() となります、それではいくつか問題を解いてみましょう。
|
ゲーム感覚で勉強できるので成績が上がる!! 第2種電気工事士筆記試験eラーニング講座 |
|
|基礎数学1|基礎数学2|基礎数学3|基礎数学4|基礎数学5|基礎数学6|基礎数学7|基礎数学8|基礎数学9|基礎数学10|基礎数学11|基礎数学12|