| 今からでも大丈夫!!電気工事士試験 〜電気工事士をめざす電気がものすごく苦手なあなたを応援するサイト〜 技能試験で使用する工具 |
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昨年度、技能試験前の質問で多かったのが 「どの工具を購入したらいいのかわからない」 「工具はどこで買ったらいいのですか」 でした。 そこで、ちょっと考えてみたのですが。 あなたは、何のために工具を買います? 「技能試験で使うから」 「ブー! ハズレです。」 試験を受けるために買うわけではないですよね? 技能試験に合格したいから買うんですよね? じゃあ なぜ、あなたは 技能試験に合格して、電気工事士になりたいのでしょう? もう、目的 忘れていません? 電気工事士試験って、筆記試験が終わっても、 まだ、技能試験を受けないといけないので、この辺で本来の目的を忘れて ただ、試験に合格することが目的のような気になります。 でも、本当はそうじゃないですよね? 一部の資格マニア(っていうの?)を除いて 電気工事士になって、手に職を付けたいとか。 自分をレベルアップしたい。 第二種電気工事士試験から始めてもう一つ、上の試験、第一種電気工事士試験や電験三種を目指したい。 などなど、いろんな理由がありますよね? だから、工具も試験を受けるためだけに買うんじゃないですよね。 試験に合格するために買って、 そして、合格して、本来の目的のためにも使いますよね? じゃあ、どんな工具がいいかというと まず合格するためには、
合格後に資格を活かすためには、
以上のことを考えると、100円ショップの工具はやめといた方がいいと思います。 こういう風に書くと、工具なんか触ったことない人は、 だんだん、不安になってきますよね。 「えっつ! こんなにいろいろ考えて買わないといけないの?」 「えっつ!普通に、ホームセンターで売っている工具じゃダメなの?」 「えっつ! おもちゃみたいな工具ってどんなの?」 もう一つ言いわすれていました。 試験の作業のなかでは、 間違った工具を使っただけで、不合格になることもあります。 「ええっつ! いくらなんでも うそでしょ」 と思った、あなた、本当にあるんですよ。 それは・・・ リングスリーブ用の圧着ペンチです。 あとで、詳しく説明しますが、圧着ペンチはいろんな種類がありますが、違う種類の圧着ペンチを試験で使用すると必ず不合格になります。 では、工具選びのポイントを一つ一つ説明していきますね。 試験に持って行くと便利な工具
ドライバーは思ったよりよく使い、一番早く消耗します。 特にプラスドライバーは、露出コンセントやランプレセプタクルに電線を巻きつける練習を何度もやるので先がだめになりやすいです。特にねじの頭の+とドライバーの先がかみ合っていないとねじもだめになりますしドライバーもすぐに使えなくなります。 ドライバーを買う場合、練習で使う露出コンセントやランプレセプタクルのねじをお店まで持って行き、実際にねじとドライバーを合わせてみたほうがいいでしょう、合わせてみてガタガタしないものを選びましょう。 また、できればプラスドライバーとマイナスドライバーは形の違うものを選んだ方が作業しやすいです、上の写真のように形の違うものを選べばいちいちドライバーの先を見なくても握っただけでプラスかマイナスかわかるので時間を短縮できます。 ペンチは手の大きさで合わせたほうがいいのですが、あまり小さいものを買うとVVFの3心がなかなか切れないときがありますので気をつけましょう。 小さくても、刃の部分の幅が15mm以上ないとVVFの3心は切れません。 電工ナイフもいろいろな形がありますが、試験で使うには鞘に入れるタイプのものより折りたたみのナイフがいいと思います。 試験では短い時間で作業するので、いちいち鞘に収めるのは時間の無駄です、また、鞘に収めずに作業をするのは危険なので折りたたみがやりやすいと思います。 スケールは巻尺タイプのものより、写真のような折尺の方が軽く場所もとらないのでいいと思います、価格も安いですし。 プライヤーは特にどれを選んでも問題ないのですが、普通のプライヤーより上の写真のようなものが使いやすいと思います。 |
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